31歳になった昭和54年、地盤が全くない川越市から市議会議員に立候補し、初当選をさせていただきました。 その後、多くの方々のご支援によって、4期連続当選をさせていただきました。この間、「市政」を徹底的に学び、今でもその時の経験を生かす事が出来たと自負しております。 そして、私は、その経験をもっと多くの人達の生活に生かしたいと思い、埼玉県議会議員を目指したのでした。
私は政界に身を置く者として、この現状を憂い、議員秘書・市会議員・県会議員としての35年間の経験を生かし、政治を国民の手に取り戻すために、国政に全てを捧げる決意をしました。 そして、平成13年7月の参議院選挙では、得票数419,181票で3議席の3着で当選させていただく事ができました。 政治のプロとしての自覚をもって、国政の改革にとり組みます。
何でも勉強と考え、割り当てられた委員会でしっかり発言してきました。
決算は、全省庁に亘るので、多くを学ぶことができました。
苦手だった“経済”ですが、何とか1年間こなしました。あと1年、できれば財政金融委員会でやってみたかった気がします。
国際問題調査会では、筆頭理事として舞台づくりに汗を流しました。中国での反日デモが繰り返されていた時に、東アジア共同体構想をテーマとしたのは、時宜を得たものと自賛しています。