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「桜の散花の後にくるもの」「WBCで学んだこと」「新たな思いで」「久々の委員会質問」「兄貴分 野木さんの卒業式」

更新日付 2013.03.28

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山根隆治メールマガジン 「桜の散花の後にくるもの」「WBCで学んだこと」「新たな思いで」「久々の委員会質問」「兄貴分 野木さんの卒業式」
◇桜の散花の後にくるもの(3月23日)
家族全員、又、今年も燕が産卵にわが家にやってきてくれたことを喜んでいる。玄関の端が糞などで汚れて
も気にしないようにしようと思う。20日には私の住む古市場・渋井地域の新河岸川土堤にある桜並木が花を
開き始め、今や八分咲きとなってきた。
私にとっては、土堤の桜の開花まで毎日、低木の枝を手に取りながら眺めてきたので開花はとても嬉しかっ
た。
古市場・奥住家、そして地元の古刹蓮光寺の枝垂れ桜の開花に始まった近隣地域の桜の開花競演は、真っ盛
りである。土堤を歩く人々も桜を愛でながら、ゆっくりゆっくり散歩を楽しみ、今、私の町も春爛漫である。
桜花はやがて、散花し愈々向夏。私にとり全ての思いは7月の決戦へと収斂されていくこととなる。

◇WBCで学んだこと(3月25日)
政治家の性(サガ)なのかもしれない。このところ7月の決戦を意識して世の中の諸象を皆、選挙に関連づ
けて見てしまっている。WBCの準決勝で日本は敗れたが、事前の報道では、投手陣は万全で打撃も順調にこ
のところ上向いている、といった話ばかりだった。選手も余裕でテレビに映る姿は笑顔ばかりが溢れていた。
私は『あっ、この感じはヤバイ』と思ったが『いやいや、実際のところ少し余裕があるのだからリラックスし
ていていいのではないか』と思い直したりしたが、やはり結果は「奢りで敗れた」という感がした。
これは単に野球のこととして受け取らず、選挙の極意を神様が教えて下さったのだと受け取ることとした。
どんなに厳しい状況であっても、『いやいや五分五分』、どんなに良いと思える状況であっても、『いやいや
五分五分』と思い込むように自らに言い聞かせなければならない。

◇新たな思いで(3月26日)
参院埼玉選挙区の候補者が出揃った。維新の会とみんなの党が候補者を一本化したことで自民、公明、みん
な、共産、社民、そして民主からそれぞれ一名であるが、私は公明、共産の候補者以外は、個人的にもお付き
合いを持ってきた方々である。
知己の人々との競合は複雑な思いもあるが、他の方々のことは考えず、自身がどれだけ持てる力を出し切れ
るかに集中していきたいと思う。
私の今日まで地方議員選挙も含め8回の選挙は、自分の感覚としては、先行逃げ切り型だったと思うが、今
回は、様々な状況の中で、後追い型となっている。党勢など客観状況は厳しいものがあるが、なんとしても勝
利をもぎとっていきたいと思う。

◇久々の委員会質問(3月27日)
予算委員会を除けば、常任委員会で質問に立つのは何年振りとなるのだろうか。与党時代は法案の審議促進
を優先して
質問を抑制してきたし、外防委員会では、筆頭理事をしていたので、議事の進行に神経を集中していた。又、
当然、外務副大臣をしてきた一年間は答弁の側に立っていたという事情がある。
総務委員会での質疑は、NHKの予算・事業計画に対するものであった。私が質問したのは、国際放送の充
実、国際共同制作の強化案、そして地元さいたま放送局の移転問題についてであった。詳細はインターネット
等でご覧頂ければ有り難いと思う。
(参議院ホームページhttp://www.sangiin.go.jp/)
又、私の全質問は、質問日の翌日となる28日0時過ぎに放映された。深夜であり視聴率も低く、あまり見
られた方は少なかったに違いないが、何人かの方からは、「見ましたよ」と言ってもらえた。
予算・決算委員会以外では質問が全てテレビ放映されることはないので、質問のチャンスは有り難かった。
尚、この日のネクタイは、新品、初おろし物で挑んだ。

◇兄貴分 野木さんの卒業式(3月28日)
野木実前衆院議員の“感謝の集い”にお招き頂き出席させて頂いた。この企画は、野木実前代議士自身が支
持者の皆さんに声をかけられ、長年のご支援に対する感謝の意を表する、というものであった。
最初に私が野木さん(いつもこう呼称させて頂いている)にお会いしたのは、35年前、民社党埼玉県連に
於いてであったと思う。二人とも若く“青春の時”とも言え、エネルギーと頭髪は溢れていた。
市議会議員として議会は和光市と川越市であるが、一期先輩でもあり、種々、議会のこと、埼玉県内の状況
等につき教えて頂いた。
特に選挙のやり方は、東京とは大きく異なり同志の仲間選挙のお手伝いでは、オルグのやり方等、細かく指
導頂いてきた。
私にとり野木さんは、いわば兄貴分であり続け、最後には院は違うが、同じ国会で3年余、県会議員時代に
続き、仕事を共に出来た事は私にとって良き思い出となった。健康に留意され、これからも陰に陽にご活躍さ
れることを心より祈念させて頂きます。既に私の7月の決戦の諸準備では、大変なご協力を頂いている。80
才でエベレスト登頂を目指す、三浦雄一郎さんのような方もおられる。
これから、これから!

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