■「官僚天国」利権の温床の「特殊法人」「公益法人」にメスを入れよ!


国と地方の借金の総額666兆円以外に、国民が負担させられていつのが、「特殊法人」の累積赤字の補填です。

現在、明らかにされているだけでも、累積赤字は255兆円にまで、膨れ上がっています。
もちろん、その補填をしているのは私達市民の血税です。

しかも、許せないのはその赤字だらけの「特殊法人」が出資した関連会社で仕事を独占し、民業を圧迫しつつ巨額な黒字を出しているのです。
そして、そこに天下りをした官僚は法外な給与や退職金を受取っているばかりではなく、会社ぐるみで悪質な資産隠しを行なわれている疑いもあります。

この特殊法人の、実態はまだ暗闇の中にあり、高級官僚や与党議員にとっては正しく「聖域」なのです。


■これが天下り官僚の報酬の実態だ!


中央の高級官僚は、国会の「審議会」や「委員会」、「特殊法人」や「関連会社」に天下り、法外な報酬を受けています。

しかも、中には「特殊法人」や関連会社を、渡り鳥のように、次から次へと渡り歩き、法外な退職金を受けているのです。

市民の税金で、赤字法人や関連会社を次々につくり、会社の経営の責任も問われず、経営状態に関係なく、法外な報酬を受取っているのです。

こんな暴利を、私は許しておくわけには行きません。

 

■「構造改革」を実現するには皆さんの冷静な判断が必要なのです!





真面目に働き、税金を納めている市民の皆さん!
「官僚天国」「政・官・行の癒着」を、このまま許しておいて良いのでしょうか。

知らぬ間に国と地方の借金は666兆円にまで膨れ上がり、国民1人あたりの借金は500万円という崖っ縁に立たされているのです。

それなのに、相変わらず毎年全然減らない無駄な公共事業へのバラマキ。
そして、血税を垂れ流し続ける、民業圧迫の「特殊法人」や「公益法人」は肥大を続け、そこに天下りする高級官僚や与党国会議員を、私は断じて許すことは出来ません。

「自民・公明・保守」による「自公保連立政権」の安定で、最後に笑うのは一体誰なのか、それを皆さんは冷静に見抜いて下さい。

あなたは、まだこれ以上「官僚天国」に血税を貢ぎ続けても良いのですか?

その「審判」をくだす事が出来るのは、あなた自身である事をどうか忘れないで下さい。


▲バックナンバーのメニューに戻る
▲トップに戻る