■ひとりの親として、必要など考えます。育児休業。

    ■仕事を家庭の両立支援法案とは?

 民主党「仕事と家庭の両立支援法案」は仕事も育児もはつらつと続けたいお父さん、お母さんを応援します。
 
■ポイント1⇒小さな子どもの病気・ケガの看護休暇を当然の権利に。
    Q1
子どもが急に熱を出して・・・。
だけど、有給休暇も残り少ないし・・・。
なんとか、子ども看護のための休暇が取れないかしら・・・?
■A1
民主党は子どものための看護休暇を請求できるようにします。
小学校に入るまで、原則として、子ども1人あたり年10日、年間15日を限度として取得できるようにします。 
 
■ポイント2⇒育児休業は小学校就学まで分割して取れるように。お父さんも取りやすい仕組みを新提案。
   
Q2
こんど、2人目が生まれるんだけど、上の子の面倒はオレがみたい・・・。
短期間でも、育児休業が取れればなぁ・・・。
A2
民主党案なら、子どもが小学校に入るまで原則7ヶ月間の育児休業を分割して取ることが可能です。
共働きの場合は、自分の6ヶ月分までをパートナーに譲ることができます。
ただし、1ヶ月だけは譲れない「お父さんのための1ヶ月」。
母親か父親どちらかだけが取得すれば最長で13ヶ月、両親で取得するば最長14ヶ月になります。
 
■ポイント3⇒子育てのために、勤務時間の短縮を請求できるように。
 

Q3
保育園のお迎えは夕方の6時まで。
子育ての期間だけ、仕事の時間を短縮出来ないだろうか・・・?

A3
子育ては1歳で、終わるわけではありません。
民主党は子どもが小学校に入るまで、勤務時間の短縮を請求できるようにします。
 
■ポイント4⇒期間雇用を継続、延長している人が、きちんと育児・介護休業を取れるように。
    ■Q4
6ヶ月の期間契約で働いているけれど、もう、5回も更新しているんです。
雇用保険は払っているのに、育児休業、介護休業は取ることが出来ないって、会社で言われました。
これって、おかしくありませんか?
A4
現在でも、期間雇用の方の場合、連続して雇用されていれば、育児休業、介護休業を取ることができます。
民主党は期間雇用労働者の取得用件についてもさらに明確にします。
このほか、不利益な処遇の禁止、深夜業や時間外労働の制限などについて、細やかな試施策を盛込んでいます。


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