| 2.男女共同参画 | |||
| 真の男女共同参画社会を実現するために、基盤整備を強力に推進します。 | |||
|
従来の会社中心社会・性別役割分業社会をもとに築かれた社会から脱却し、多様化したライフスタイルを自らの意思と責任にもとづいて選択し、政治・経済・社会のあらゆる分野に参画し、方針や政策を決定することが可能な、真の「男女共同参画社会」の実現をめざします。男女がともに尊重しあい、地域に根ざしたゆとりある思いやりのある社会を築くための社会基盤を整備します。 |
|||
|
1. 多様な価値観と選択肢を認めあえる社会を作ります。 |
|||
|
|
〜民法改正の実現〜 夫婦間で希望すれば別の姓を選択することができる選択的夫婦別姓制度と自らが何ら責任を有さない出生の事情によって子どもが不利益を被らないよう婚外子(非嫡出子)の相続差別をなくすことを内容とした民法の一部改正を実現します。 〜年金・税制の中立化〜 男女共同参画社会をめざす視点から、女性の年金問題に対しては、基礎年金を税方式にすることによって、第3号被保険者(給与所得者に扶養されている配偶者)問題を解決し、女性の無年金者をなくします。 また、税制についても、多様な生き方の選択に対して中立な仕組みに改めます。扶養控除、配偶者控除・配偶者特別控除などを廃止・縮減の方向で見直し、その財源を子育て支援策(児童手当の抜本的拡充、保育サービス拡充など)を中心に本当に必要な社会保障給付等の財源に転換します。 〜暴力・リプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する立法〜 女性に対する暴力を根絶するため、「配偶者からの暴力の防止と被害者の保護のための法律」を制定します。 リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(母性保護に対する差別の禁止を含み、性と生殖に関する健康と権利・女性が生涯を通して健康に生きられる権利)を尊重した法律を制定します。 〜子ども有害情報から子どもを守ります〜 表現の自由と子どもが健康に育つ権利を比較考量し、国家による表現の検閲や規制につながない形で、子どもたちを有害情報(残虐な暴力や性暴力)から守ります。 情報のすみわけと情報の付き合い方の教育(メディア・リテラシー)を2本の柱とします。 〜児童虐待をなくします〜 児童虐待防止法のその後の効果を監視し、さらに制度の充実に努めます。 |
||
| .2.女性の起業支援・クォータ制に取り組みます。 | |||
|
|
〜女性の活躍は社会の活力源〜 女性の起業家に対し財政支援を含む援助体制を確立します。 女性が、政策決定の場に多数参画できるようにクォータ制を含むアファーマティブ・アクション(積極的差別是正措置)を講じ、その実現に取り組みます。 |
||
▲「選挙政策」メニューに戻る |