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▼私への期待と私の役割(12月17日) メルマガを始めて4ヶ月程になった。読者の方々からは種々のご感想を頂くが、好意的なメッセージとしては、文章が短く読み易い、そして、人柄が見えてくる、というものが多い。反面、政策面での記述が少なく物足りない、というご意見がある。 今国会では内閣委員会で2回、災害対策特別委員会で1回、計3回の質問に立ったが、特に法案審議でなく、一般質問となったので、何の問題をとり上げたか、どのようにとり上げたかによって自ずと私自身の思想は現れていた筈だ。 選挙で多くの有権者は、私、山根隆治を支持したのでなく、圧倒的に民主党のヤマネであるからこそ、投票されたのだと思う。
蓮田駅西口で朝の駅頭活動をしていたらベンチに座っていた人が話しかけてきた。よく聞こえなかったので、私たちの活動を快く思わない人のヤジかと思ったが、どうも私に話しかけている様子だったので、ビラを配る手を止めて、近付いてみた。「メシをどうやって喰うんだ」というのが、その方の第一声だった。 そこで、私は、今度の臨時国会でホームレスの自立支援に法案を民主党主導で出し、継続審査となっているので、来年の通常国会で審議されることになりそうだ、との見通しを述べた。「そうか、頼むな」と言ってくれたが、A氏は「年間、自殺者が3万人も出ていることを知っているか」と聞いてきたので、私は「自殺者全員が経済的理由で生命を絶っているわけではないが、健康問題の次に多い要因ということになっている。それにしても大変、深刻な問題だ。私もしっかりやっていくので、頑張ってください。」といったような会話を重ねた。 意欲も体力もあるが働く場のない人々が増えている。一日も早い経済の回復に力を尽くしていこうと思う。
北朝鮮赤十字会は、99年の日朝赤十字会談で合意した「日本人行方不明者」の消息調査を去る17日、全面的に中止すると発表した。あまりに一方的な発表であり、改めてこの国の体質を見せつけられた思いだ。 北朝鮮の国内組織である法律家協会、対文協(外国との窓口の一つ)職業総同盟が次々とわが国の拉致救出運動に対する非難声明を発表してきたが、ここに至ることには悲しい予感があった。 私が国会でとり上げた初めての国際問題として、これからも救出運動に力を尽くしたい。
結婚生活22年になるが、風邪で寝込んだことは1度しかない。体温がいつも低い方なので熱には至って弱く、38度でダウンしたように思う。 私もそれ以来、不安で適量しか飲まなくなったが、私が患っている今の風邪はもう一週間も治らず、昨夜、常備薬を適量3粒のところを4粒飲んで寝たら、今朝は随分楽になった。
名刺を整理していたら、川口市の企業経営者(A氏)の経営に関するアイデアが、その方の名刺にメモ書きしてあった。私がその方から教えて頂いたことを記したものだ。 川口市は鋳物の街として大きな発展を遂げたところだが、現下の不況で経営者は一様に塗炭(泥にまみれ、火に焼かれる意)の苦しみを味わっている。そこでA氏は私に「設備投資したくても、銀行は全く当てにならなくなった。国は変な公共事業で金を使うよりも、機械を買い上げ、企業にそれを貸してくれれば、有難いのだが・・」と話してくれた。 川口市選出の松本県議にその事を話したら大きく頷いた上で、更に様々の知恵を私に与えてくれた。松本県議は10代で会社を興してきた地元では立志伝(志を立て、精進して成功した人の伝記)中の人物で私は感心すること頻り(しきり)であった。 |
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